デザイン名刺には何千種類ものデザインがあります

白のベースに名前や会社名、片書きと普通の名刺は昔からよくあります。しかし最近ではピアノの先生であれば鍵盤や音符のイラストがはいったものや飲食店であれば匂いのする名刺などもあり、色はもちろん形さえ変化しつつあります。パソコンが普及し容易に個人でも作ることもできるようになった名刺を楽しみながら作れたら素敵ですね。より印象深く相手に覚えてもらうことは仕事をする上でプラスになるだけでなく、名刺交換をした第一印象から違った会話が弾むこともあります。誰でも簡単に作れるデザイン名刺はたくさんのバリエーションがあり、何千種類ものデザインがあります。どうせ渡すならもらった人が「センスがいいな」「おもしろいな」と思ってもらえたら、嬉しいですよね。そんな夢さえ広がる素敵なデザイン名刺を紹介します。

いかようにも使えるQRコードのデザイン名刺

1日に何十枚と名刺を渡すという人もいるので、整理するだけで大変という人も大勢います。そんな時に便利ともいえるデザイン名刺が、QRコードのついた名刺です。一見「難しいのでは?」とも思うQRコードですが、今は専用サイトを使い簡単にQRコードを作ることができます。アパレル系の人であればQRコードが服やメガネのレンズに見えるようにしたり、美容師の人であれば髪の毛に見えるようにするのもQRコードの様々な使い方です。名刺を手渡した相手はスムーズにスマホで管理することもできますし、見た目も楽しく相手も嬉しいので一石二鳥の名刺とも言えます。またQRコードを二つ並べておいて、1つはメッセージにしておく方法もあります。名刺は交換したもののほとんど話ができなかったという相手にも、帰ってからの名刺整理でメッセージを相手が読み込めば自然とほっこりして好印象に繋げることもできるお土産付きの名刺とも言えますね。

視覚をうまく利用したデザイン名刺

とにかく相手に印象づけたい人にオススメなのが、立体になるデザイン名刺。山折りや谷折りと昔ならった折り紙のように決められた点線を折っていくと立体になれば思わず笑みがこぼれ、ちょっとしたワクワクから童心へと還ります。ペットショップの人であれば一部を曲げると犬の尻尾になったり、飲食店の人であれば一部を曲げれば口を開けて食べ物を食べるようになったりと作る自分も楽しみがあります。こっそり切り取り線を書いておいて中に気の効いた素敵なメッセージをプラスしておくのも、ちょっとしたサプライズのようでなんとなく嬉しい気持ちになります。自分の似顔絵や写真に切りこみを入れておいて絵が飛び出すのもおもしろいデザイン名刺ですし、立体的にすることでだまし絵のように見えるのも何度も見てしまって印象強いです。